見どころいっぱい自然の楽園 尾瀬へ行こう!

  • 尾瀬

尾瀬は新潟県(魚沼市)、福島県(檜枝岐村)、群馬県(片品村)、栃木県(日光市)の4 県にまたがる国立公園です。
1 年の半分が雪に覆われる豪雪地帯にあり、半年の間に春~秋の季節の植物を楽しむことができます。その時々しか見ることのできない景色を求めて、あたなたも尾瀬に足を踏み入れてみませんか。

提供元:TEPCO

平成19 年(2007 年)8 月30 日に誕生した「尾瀬国立公園」。
本州最大級の高層湿原である「尾瀬ヶ原」や、川がせき止められてできた「尾瀬沼」、また東北以北最高峰の燧ケ岳(ひうちがたけ)、数多くの高山植物が咲く至仏山といった山々からなる自然豊かなスポットです。

 

尾瀬沼エリア


尾瀬沼エリア

東北以北最高峰の百名山 燧ケ岳(ひうちがたけ)と美しい尾瀬沼が望めるエリア。
初夏にはタンポポの綿毛のような、白いワタスゲの果穂、その後色鮮やかな黄色が緑多い尾瀬に映えるニッコウキスゲの群生が訪れる人を出迎えます。
尾瀬沼に映り込む燧ケ岳も見どころの一つです。


 

尾瀬ヶ原エリア

本州最大の湿原。名曲「夏の思い出」にも歌われた水芭蕉と広大な湿原、美しい山々の景色は息をのむ美しさ。湿原では四季折々のさまざまな高山植物が楽しめます。

※令和6年8月4日(日曜日)より、三条の滝園地について、展望台の改修工事を行うため、通行止めが実施されます。詳細はこちら(福島県ホームページ)


尾瀬ヶ原エリア


 

尾瀬


自然だけではない尾瀬の魅力

尾瀬は美しい自然だけが魅力ではありません。
「この自然を未来へつなぎたい」という大勢の人々の思いから、幾度もの開発や問題を乗り越え守られてきたという歴史があります。「自然保護の原点」とも言われている尾瀬。多くの方が自然を守ってきた結果、今私たちが尾瀬の豊かな自然を楽しめます。現在も続く自然保護の取り組みを知ることで、自然の大切さを再確認できる場所でもあります。


 

これからも尾瀬を楽しむために

今いる私達やこれから子ども達が尾瀬を楽しめるよう、マナーを守り自然を大切にしながら楽しみましょう。
尾瀬のマナー

 

さぁ、尾瀬へ行こう!