さあ、自然の楽園「尾瀬」へ行こう!

尾瀬はどんなところ?

尾瀬は新潟県(魚沼市)、福島県(檜枝岐村)、群馬県(片品村)、栃木県(日光市)の4 県にまたがる 国立公園。

本州最大級の湿原のある「尾瀬ヶ原エリア川がせき止められてできた「尾瀬沼エリアがあります。

春にはミズバショウ、夏にはニッコウキスゲなど大小様々な植物が、まるでリレーをするかのように次から次へと咲き誇ります。

周囲を山々に囲まれた湿原に花が咲く景色は、天空楽園よう。 1度訪れたら、きっとその美しい自然のとりこになること間違いなし! 

最近の尾瀬の様子 ※6/15更新

 

見どころいっぱい!魚沼⇔尾瀬ルート 

新潟県からの唯一の尾瀬ルートがある魚沼市。魚沼からのルートの特徴はなんといっても “船とバス” で尾瀬へ行くところ。

巨大な人造湖「奥只見湖」を船で渡り、その後「バス」に乗り換え尾瀬へと向かいます。

奥只見湖へ向かう道中にある18kmのトンネル「奥只見シルバーライン」は、奥只見ダム建設用の資材を運ぶために作られた道路なんです。

トンネル内の一部ではごつごつとした素掘りの壁面が残り、今でも当時の痕跡が伝わってくる歴史を感じられるところが見どころ!

バスが走る秘境道路、国道352号も必見です。車窓には日本百名山の平ヶ岳や燧ケ岳、時期になると蕎麦畑の美しい花を見られることも。 

 

 

 

今の尾瀬はどんな様子?

あっという間に花や景色が移ろう尾瀬。最新の尾瀬の様子をご紹介します▼ 

【尾瀬沼】6/14現在

ミズバショウの見頃は過ぎたようですが、尾瀬沼周辺の林内や木陰などで少しだけミズバショウを見ることができるようです。

大江湿原ではリュウキンカやミツガシワも咲き始めました。

【尾瀬ヶ原】6/14現在

尾瀬ヶ原では早くもワタスゲが果穂になり始めているようです。

13日までお休みしていた山の鼻ビジターセンター展示室も14日より開館しています。今咲いている花の情報や尾瀬の最新情報はこちらでGet! 

 

 

(写真提供:尾瀬保護財団)

【「尾瀬入山について」】 

1.体調に不安がある方は入山しないでください。 

2.必要に応じたマスク等の着用をお願いします。(咳エチケットへの配慮) 

3.身体的距離を確保してください。 

4.余裕のある登山計画を立ててください。 

 

その他、尾瀬に関する詳細情報はこちらもチェック = 尾瀬保護財団 

 

魚沼ルートで尾瀬満喫 

【個人で行く】 

船+バス ▶ 予約をして奥只見湖から船とバスで行く 予約

車 ▶ 御池駐車場で車を停車。その後、シャトルバスで沼山峠まで行く

 ※シャトルバスの運行についてはこちらをご覧ください → 尾瀬シャトルバス 

 

【ツアー・プランで行く】

<魚沼発> ”初めての尾瀬”  “尾瀬初心者” におすすめ!ガイド付きの尾瀬日帰りツアー /

魚沼市観光協会主催の日帰り尾瀬ツアー。

尾瀬を知り尽くした尾瀬の達人ネイチャーガイドと一緒に尾瀬(尾瀬沼エリア)を散策する日帰りツアーです。

ガイド付きなので、尾瀬が初めての方、尾瀬初心者にもおすすめ。

花だけではなく尾瀬の歴史や見どころを余すことなく知ることができますよ!

尾瀬の達人!ネイチャーガイドと行く尾瀬

 

<関東発> \ 新幹線で行く!尾瀬日帰り旅行 /

    ※リンク先ページ下方「日帰り旅行」バナー → ハイキングを選択すると該当ツアーをご覧いただけます。

上越新幹線を使って魚沼市から尾瀬日帰りを楽しむプラン!

JR浦佐駅から路線バスで奥只見湖へ向かい、奥只見湖では湖上遊覧、乗り合いバスで尾瀬へと向かいます。

道中の景色をのんびり楽しみながら、日帰り尾瀬散策を楽しみませんか。 

 

<関東発> \ 仕事後に尾瀬へ行こう!夜行列車で夜のうちに移動するから朝イチで尾瀬満喫!/

浅草23:55発の夜行列車「尾瀬夜行23:55」に乗り、翌朝から尾瀬を楽しめるプラン!

23:55発だからお仕事後に出発して休日初日の朝一から尾瀬散策を楽しめます。ゆったり1名で2席を利用できるプランもあり!

オプショナルプランで、魚沼市方面へ船とバスを使ってアクセスも可能乗り物好きの方必見です。