浅草岳【日本三百名山】

  • 浅草岳【日本三百名山】

浅草岳は入広瀬と福島県にまたがる1,585.5mの山。豊かな高山植物や動物の宝庫で、野鳥のさえずりを聞きながらの登山を満喫することができます。
花の百名山の一つでもあり、中でも日本の固有種「ヒメサユリ」が人気の山です。

 

浅草岳【日本三百名山】


見どころ情報

山頂手前には美しい池塘、湿原が広がります。吹き抜ける風を感じ湿原をながらの休憩がオススメです。


 

見どころ情報

例年6 月下旬から7 月上旬に咲く「ヒメサユリ」。桜ゾネ、六十里(南岳~北岳)付近に多く群生しています。


浅草岳【日本三百名山】


 

詳細情報

標高 1,585.5m
所要時間 (1) ネズモチ平登山口~浅草岳 約2 時間15 分
(2) 林道~桜ゾネ登山口~浅草岳 約2 時間40 分
(3) ムジナ沢登山口~桜ゾネ登山口~浅草岳 約4 時間30 分
(4) 六十里越登山口~浅草岳約4時間40 分
登山口 (1) ネズモチ平登山口
(2) 林道~桜ゾネ登山口
(3) ムジナ沢登山口~桜ゾネ登山口
(4) 六十里越登山口
※この他、田子倉登山口、入叶津登山口もあり。
 このルートは「只見町観光まちづくり協会」へ問合せを
駐車場 (1) (2) [ネズモチ平] あり ※マイクロバスより大きいバスは乗入不可
(3) [ムジナ沢] あり
(4) [六十里越] あり
トイレ (1) (2) [ネズモチ平] あり
(3) [ムジナ沢] あり
(4) [六十里越] あり
水場 (1) (2) [ネズモチ平] なし
(3) [ムジナ沢] なし
(4) [六十里越] なし
山開き 山開き情報はこちら
おすすめ情報

浅草岳に行くなら可憐なヒメサユリの咲く6月下旬~7月上旬がお勧め。ヒメサユリは別名オトメユリと呼ばれる日本の固有種のひとつで、新潟をはじめ限られた地域のみに自生している貴重な植物です。

【2021年のヒメサユリ開花状況はこちら】

注意事項等 7月上旬まで雪渓の残る場所があるので、軽アイゼンの用意が望ましい。
六十里登山口から鬼ヶ面山経由で浅草岳へ向かう場合は途中細尾根や絶壁などがあり注意が必要です。