\魚沼市産コシヒカリ/ 日本一うまいお米のひ・み・つ♪

魚沼市産コシヒカリ

待ちに待った新米の季節♪市内飲食店や農産物販売所では、新米の魚沼市産コシヒカリの取扱いが始まりました!

この時期にしか味わえない新米は、そのままでも良し、おかずと一緒に食べても良し、様々な楽しみ方で何杯でも食べられます♪

でも、どうして魚沼市産コシヒカリは美味しいのか?今回はその秘密に迫ります。

 

魚沼市産コシヒカリとは?

日本一の米どころとして知られる新潟県。様々なブランド米が存在する中で”魚沼産コシヒカリ”は日本一美味しいブランド米として有名です。

魚沼産コシヒカリとは魚沼地域(魚沼市・南魚沼市・十日町市・小千谷市・長岡市(旧川口町)・湯沢町・津南町)で収穫されたコシヒカリを指し、中でも特に品質の高い米が【魚沼市産コシヒカリ】です。

魚沼市産コシヒカ

 

魚沼市産コシヒカリの特徴

魚沼市産コシヒカリ

魚沼市産コシヒカリは1度食べたら忘れられない独特の甘みを持ち、その甘みは炊き上げた時の湯気からも香りを感じられるほど。

食感はもっちりとした粘り気が特徴で、噛めば噛むほど口の中で優しい甘みが広がります。

この”もっちり感と粘り気”は、お米に含まれる「デンプン」が深く関わっています。「デンプン」はお米の旨味成分であり、この中に含まれる「アミロペクチン」という成分がお米を炊くことによりもっちり感の元となる粘り気を出す性質を持っているのです。

もう一つの特徴は冷めても美味しいということ。これも「デンプン」のおかげです。

他のお米に比べて「デンプン」に含まれる「アミロペクチン」の比率が多いことから、冷めても十分な水分を保つと云われています。

これによりパサパサ感や硬くなりにくいなどお米本来の味を冷めても楽しめるのです。

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どうしておいしいの?秘訣①山間地特有の気候

魚沼市産コシヒカリ

 

夏場の魚沼市は30℃を超える昼間の高温から夜間はグッと気温が下がる、昼夜の気温差が非常に大きい地域。

稲の発育というのは、日中の太陽の光で米の旨味となるデンプンを蓄えます。夜間の気温が高いままだと蓄えたデンプンを消費してしまうことになるのです。

しかし、魚沼市は周囲を2,000m級の山々に囲まれた山間地に位置しており、夜間になると山から吹き下ろされる風によって気温がグッと下がります。これにより稲への影響を減らし、デンプンを多く蓄積することで甘味のある美味しいお米が育つのです。

また、登熟期間(出穂から刈取りまでの期間)の平均気温も深く関係していると云われています。コシヒカリの最適登熟気温は24度と云われており、魚沼市はこの気温に近い地域であることから、食味に関係するデンプンのアミロース含有率が低くなりお米の粘りが増すのです。

さらに、魚沼地域の中山間地で育つコシヒカリは、お米の旨味成分を多く含む糠の層がお米の中心へ霜降牛肉のように深く入り込むものが多いことも特徴です。

糖層の状態は地域や気候によって違うと云われており、山地の良質米といわれる米ほど、糖層が根を生やしたようにお米の中心へ食い込んでいます。

この旨味の元であるアミノ酸を多く含む糖層が、精米後も米の中に多く留まっているため、魚沼産コシヒカリは美味しいのです。

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どうしておいしいの?秘訣②豪雪地ならではの水

魚沼市産コシヒカリ

魚沼市は豪雪地帯としても有名です。冬の間に降り積もった大量の雪は山からの豊富な雪解け水となり水田を潤します。

魚沼市のような河川上流地域の雪解け水は、下流地域に比べて有機物の少ないミネラル豊富でお米の生育に重要な栄養分を与えてくれます。

また、冷たい雪解け水は夏場の土壌温度上昇を抑え、根に活力を与えるなど重要な役割を担っているのです。

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どうしておいしいの?秘訣③コシヒカリの育成に最適な土壌

魚沼市産コシヒカリ

魚沼市内の土壌は、市内を流れる魚野川や破間川等の河川から形成される沖積土壌となっています。

この土壌は他の地域の田畑と比較すると、水稲に必要な栄養供給力が小さく、コシヒカリにとって生育初期の養分供給が少ない土壌です。

しかし、この性質のおかげで育成初期の過剰育成の抑制や、いもち病などの病気の抑制に効果を発揮しています。

また、稲が大きく倒伏しやすいコシヒカリにとって、肥料の調整がしやすいなど栽培に適した土壌でもあるのです。

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魚沼市産コシヒカリが買えるお店

①うおぬま百菜花ん TEL:025-792-7066 

JA北魚沼農産物直売所。お米はもちろん種類豊富な野菜も販売しています。

②ものずき村 TEL:025-799-4801

地元農家さん達が持ちよりで営業している地域の直売所。新鮮・美味しい・安い農産物が揃っています。

③道の駅いりひろせ TEL:025-796-2500

国道252号に隣接する道の駅。自家栽培米の魚沼市産コシヒカリ「惣五郎」を取扱っています。

④手づくり村心亭 TEL:025-793-1000 

国道352号に隣接する物産館。お米以外にも酒、蕎麦、お菓子などのお土産品を販売しています。

⑤道の駅ゆのたに TEL:025-792-9300

小出IC最寄りの道の駅。魚沼市産コシヒカリだけでなく、県内各地のブランド米が揃っています。

⑥魚沼米穀 TEL:0120-141-584

お米販売の専門店。農産物検査員の店長が厳選した産地直送の品を堪能できます。

 

魚沼市産コシヒカリを食べたい!【ごちそうおにぎりキャンペーン】

魚沼市産コシヒカリ

魚沼市産コシヒカリを堪能できるキャンペーンを実施中!

一般的なおにぎりではなくちょっと贅沢にアレンジを加えているので、お米本来の味を楽しみながら具材も楽しめます♪

キャンペーン詳細は下記リンク先よりご確認ください。

ごちそうおにぎり~魚沼市産 新米コシヒカリ de GO!~

 

コシヒカリ誕生の歴史がわかる。雪国観光圏発行【雪と旅 2021年秋号 ごはん道】

魚沼地域の広域観光を手掛ける団体『雪国観光圏』。

四季ごとに年4回発行しているフリーペーパー「雪と旅」の2021年秋号では、「ごはん道」と題して魚沼産コシヒカリの特集記事を作成しています。

魚沼産コシヒカリが日本一のお米と呼ばれるまでの歴史や、コシヒカリ誕生までの交配図など、コシヒカリについての内容が盛りだくさん。

下記リンク先よりご覧いただけますので、気になる方はぜひご覧ください。

雪国観光圏発行【雪と旅 2021年秋号 ごはん道】

※当協会店頭でも好評配布中!

 

『雪と旅 ごはん道 』×『女性コーディネーター研究会』

雪国観光圏内の観光に携わる女性が活動する「女性コーディネーター研究会」。

研究会では、SNSを活用して女性目線で雪国観光圏内の魅力を発信しています。

今回は、フリーペーパー雪と旅のごはん道をコラボし、#ごはん道 特集として9月から11月の間全5回特集投稿をしています。

本誌には載せきれなかったお米の魅力を女性目線で発信していますのでご覧ください♪

 

女性コーディネーター研究会公式アカウント

Instagram▶@7snowqueen / Facebook▶ @7snowqueen