滝雲

奥只見湖で発生した大量の雲が雲海となり山の谷間にたまり、谷を埋め尽くした雲はやがて山を越え、まるで滝のように流れ落ちる。

その流れ落ちる様子がまるで滝のように見えることから「滝雲」と言われる現象。
大自然の神秘ともいえるこの現象は、気温の差が大きく雲海が発生しやすい秋が一年で最も見られる確率が高い季節。

発生する時間帯は夜から早朝にかけてと朝早い為、宿泊がオススメ。
大自然が織り成す幻想的な景色は一生に一度は見たい絶景。



 

詳細情報

場所枝折峠
内容滝雲・雲海
見頃9月~10月
備考気象条件により、雲が発生しない場合があります。
枝折峠周辺の国道352号は道幅が狭くなっています。
写真撮影等の際は、通行の妨げにならないようご注意ください。