魚沼産コシヒカリの魅力発信拠点「すとあ はち-じゅう-はち」

 

「すとあ はち じゅう はち」は、魚沼市内の若者6人による「魚沼市観光のミライ会議」のアイディアを具現化した期間限定の実証実験店舗です。
魚沼産コシヒカリの魅力発信拠点として、「お米のすべてがそろうまち、魚沼市。」をもっと多くの方に知っていただきたい、そんな想いで企画されました。魚沼市産のコシヒカリはもちろん、各地から集めたご飯のおともや雑貨など様々な楽しい商品をご用意しています。

 

新着情報

最新の情報は店舗公式インスタグラムでチェック→ すとあ はち-じゅう-はち

 

 

魚沼市産コシヒカリ

魚沼市内の各地域で生産されたコシヒカリを、すとあ限定パッケージで販売しています。生産者のこだわりに触れながら選んでいただき、ぜひお気に入りをみつけてみてください。1袋2合の小パッケージのため、数種類を組み合わせたお土産にもおすすめです。お土産に最適な「食べ比べセット」も好評販売中!

 

魚沼市JA北魚沼『米食味コンテスト』最高得点獲得米

『森さんのお米』
様々な厳しい審査が行われるJA北魚沼米食味コンテストで、お米のプロが選び抜いた最高金賞米。その中で、最高得点を獲得した生産者が威信と誇りをかけて作り上げた令和3年度米。 噛むほどに感じる甘みと旨味。、程よい粘りと硬さ。 ツヤツヤ輝き、豊かな香り。 最高級の旨味と食感に優れたお米です。
※数量限定の販売となります。
※こちらのお米を使用した「極撰塩むすび」土日祝日限定で販売しています。

 

現在販売中のお米生産者

「(農)桜田農産」は平成20年に「昔からある田んぼを荒らさないように」と5名で設立され、昨年は市のモデル事業に選ばれました。最年少の方は30代、最年長の方は80代と年齢はバラバラですが、笑顔の多い和やかな雰囲気でお米を育てています桜田農産で育ったお米を食べればきっと心がホッコリして元気が出るはずです。

標高1000Mを超える山々を水源とした滑らかな川が流れ注ぐ一級河川羽根川が「(農)一日市ひかり農産」が管理する地区の真ん中を流れています。農業生産過程をその地域に住む人同士で取組む”集落営農”の成功例として表彰されたこともあります。川の流れが創り出した豊かな土壌と、集落の人々のあたたかい思いが生み出したお米です。

湯之谷温泉郷折立温泉・下折立にある「おりたて米販売組合」は「美味しいお米を提供したい」という思いをもとに令和元年より加盟している農家の方々が生産した魚沼市産コシヒカリを集めて販売しています。豪雪地帯下折立の里山の清麗な雪解け水と空気で育てた「おりたて米」は、昼夜の寒暖差が大きいため他地域のお米とはひと味違う美味しさと旨味が自慢。どの農家さんでも減農薬で一等米を心がけています。

(株)うおぬま小岩農園さんでは、農薬を減らした栽培にこだわり、”ツバメの飛び交う田んぼ”を見ることができる。『安全で美味しいお米が食べたい!』という思いから、20年以上、魚沼市守門地区大倉という国内でも有数の豪雪地帯でこだわりの米作りをしています。竹粉とコヌカを発酵させた自家製有機肥料を使い田んぼに炭をまくことで良質で健全な土壌を作り、さらに鳥屋ヶ峰(とやがみね)からの豊かできれいな水が美味しいお米を育てます。

地域資源を生かし今あるもので地域活性化に繋げられないかと平成19年に創業し、生産米を使った加工商品販売やレストランも経営しています。管理する田んぼは中山間地域に位置した棚田が多く、ミネラル分を多く含んだ綺麗な雪解け水を利用するため山奥から何kmもある長い長い水路を作り水を引いています。さらに田んぼに植える苗の間隔を広くとり、太陽の光が十分に稲に当たる『疎植』という植え方で生産。風通しがよくなり、病気や害虫の被害を防ぐ効果もあるため、農薬を減らしての栽培にも一役買っています。

※時期によって取り扱いの生産者が変わる場合があります。

 

ご飯のおとも

魚沼産コシヒカリをさらに美味しく魅力的にしてくれるご飯のおともを全国から取りそろえました。北海道から沖縄までその地域ならではのご飯のおともと一緒に召し上がっていただくことで、どの組み合わせでも美味しさを引き出せる魚沼のお米の可能性を感じられます。

雑貨

魚沼産木材を使って作ったオリジナル商品やお米をモチーフとしたグッズなども取り扱っています。普段使いできるストラップや米粒ジュエリー、お米をより美味しく炊ける釜などもそろえました。

ごちそうおにぎり

 市内のレストランから魚沼市産コシヒカリを使った、すとあのための新しいごちそうおにぎりを提案していただきました。ここでしか食べられないメニューを是非一度ご賞味ください。(テイクアウト専用)

 ※写真はイメージです。当日の仕入れ状況により販売しているおにぎりは変更となります。

ごちそうおにぎりメニュー(9/24現在)

・鯖カレー竜田揚げおにぎり ※火・金曜日お休み
・うなぎの蒲焼おにぎり ※火・金曜日お休み
・とり塩糀漬焼きおにぎり ※火・金曜日お休み

・あらびきソーセージおにぎり(地元ハム工房とコラボ)
・小悪魔のおにぎり(地元ハム工房とコラボ)

・極撰塩むすび ※土日祝日限定

 

 

米粉を使ったスイーツや米菓

すとあでは市内お菓子屋さんが作る魚沼産コシヒカリ米粉を使ったスイーツや、店舗限定パッケージの魚沼市産コシヒカリ煎餅も販売しています。
さらに、すぐお隣のヒロ食品店が販売するお米を使ったクレープやシュークリームなどもぜひお楽しみください。

 

店舗情報

すとあ はち-じゅう-はち
場所:道の駅ゆのたに 深雪の里様となり店舗
営業時間:9時~16時
営業期間:2022年5月1日(日)から2022年11月30日(水)まで
定休日:毎週木曜日(祝日の場合は原則翌日)
連絡先:(一社)魚沼市観光協会 TEL:025-792-7300
最新のショップ情報はこちら▶ すとあ はち-じゅう-はち公式インスタグラム

 

魚沼市観光のミライ会議とは・・・

魚沼市内の観光交流人口の確保に向けて、新型コロナ禍及び収束後に必要な対応を検討し取組を進めることを目的に、新潟県魚沼地域振興局・魚沼市・(一社)魚沼市観光協会の三者で構成した「新たな魚沼地域観光戦略検討会議」。その部会として令和3年6月に「魚沼市観光のミライ会議」が発足しました。メンバーは、魚沼市に関わりのある10代後半から30代前半までの、旅館業・金融業・サービス業・観光行政関連など様々な分野で活躍中の男女6人です。
魚沼市モバイル空間統計データを含む情報を活用し、今後の観光戦略のあり方・方向性などを約4ケ月間議論しました。