新日本プロレスのエース棚橋選手の「魚沼ぶらり旅」(2)

この日は魚沼市立須原小学校にて、子どもたちに“夢を持つことの大切さ”をテーマに講演会が行われました。 

棚橋選手の講演内容 

「高校球児だったので当然、プロ野球選手を夢見て練習の毎日。その後、新聞記者や大学教授へと夢が 代わっていき、毎日10時間(!)の猛勉強へ。いつしかその夢はプロレスラーとなり、手にするものも鉛筆からバーベルへと大きく代わり、厳しい筋力トレーニングを開始。新日本プロレスの入門テストを受けるが、なかなか合格せず。ここで「どうしてもプロレスラーになる!」という強い意志と夢を持ち続け、さらに厳しいトレーニングを重ねて見事に入門テストに合格し念願のプロレスラーへ。すると今度は「チャンピオンになりたい!」という夢に進化し、これを日々の努力により見事に実現。今は「プロレスをもっと世間に広めたい!」という更なる高みの夢を実現すべく、努力する日々を送っている。このように夢は代わってゆくが、夢を実現させるために全力で頑張れば、頑張った分だけ自分の宝となり、新たな夢に代わってもその宝は必ず活きてくる。みんなもそれを忘れずに!」

講演会1

講演会2

この貴重なお話をユーモアとご自身の大好きな仮面ライダーを交え、とても楽しい雰囲気の中で講演していただきました。
その後、プロレス観戦さながらの熱狂の腕相撲大会、棚橋先生による夢の体育授業を実施。締めくくりは子どもたちと一緒に給食へ。皆さまご存じの食べ始めを知らせるの「手を合わせてください。いただきます!」をなんと「手を合わせてください。愛してまーす!」という史上初の子どもたちの挨拶(食後も同様。)に棚橋選手も大爆笑しつつ、給食を美味しくいただき、須原小学校をあとに。

食後は魚沼大会を後援する「NPO法人四季の郷やくし」の、これまた新日本プロレス御用達の日帰り温泉施設「ゆ~パーク薬師」でリフレッシュし、「越後のミケランジェロ」といわれる石川雲蝶(いしかわうんちょう)の木彫りの優れた作品群が多く残る「永林寺(えいりんじ)」と「西福寺開山堂(さいふくじかいさんどう)」へ。

永林寺

西福寺開山堂 

江戸時代に作られた当時そのままの姿を保ち、色彩豊かで繊細かつ大胆なその美しさに「これは観る価値あり!」と大絶賛!
疲れ知らずの逸材・棚橋選手は、引き続きご自身がプロデュースするFM PORTの「KING OF RADIO」の現地レポートへ(10月20日(土)O.A予定!)。

KING OF RADIO

2日間にわたり、新米コシヒカリや石川雲蝶の作品群、紅葉と温泉などの魚沼の観光とともに、10月27日(土)の魚沼大会と合わせて行われる交流会を全力プロモーションしてくれました。

棚橋選手からのメッセージ

「今年で4回目の魚沼大会ですが、来るたびに新しい発見があり、その魅力に驚いています。皆さん、今年も魚沼に来て美味しいご飯、温泉ときれいな魚沼を体験してください!10月27日(土)の大会もあわせて、魚沼を楽しもう!
じゃあ最後に、皆さん、愛してまーす!」