【9/29更新】今日の滝雲

大自然が作り出す壮大な魚沼の絶景 滝雲(たきぐも)

刻々と表情を変える様はまるで生き物のよう。同じ雲は一つもなく、何度見ても違う表情を見せてくれます。

薄くベールのように流れる雲、モクモクと綿菓子のように流れる雲など。

ぜひ、あなた好みの滝雲を見つけてみませんか?

 

今日の滝雲  ※更新は”不定期”となりますのでご了承ください

2020/9/29(火)

ビューポイント②番の少し先にて撮影(マップデータはこちら▶ 滝雲・雲海ウォッチングマップ[PDF]

今朝もモクモクと良い雲がたくさん発生しました。

ビューポイント②の少し先へ移動し滝雲撮影!

これからの時期は更に寒暖差が大きくなり、また日の出の時間も徐々に遅くなるので滝雲ウォッチングには最適なシーズン。

お越しの際は、枝折峠のある国道352号は道中道幅が狭い箇所がございますのでご注意ください。また早朝は大変冷え込みます。風邪などひかないよう温かい服装でお出かけください。

 

「滝雲」とは・・・

“雲”が山を越え、まるで”滝”のように流れ落ち、その様子がまるで”滝のように”見えることから「滝雲(たきぐも)」と呼ばれている自然現象。魚沼市枝折峠(しおりとうげ)で見られる滝雲は、奥只見湖や銀山平で発生した大量の雲が雲海となり山の谷間にたまり、谷を埋め尽くした雲が山の稜線を流れ落ちます。

 

滝雲スポット「枝折峠(しおりとうげ)の ”ココ” がイチオシポイント!!

☁登山をしなくても、道路脇で見られる!

滝雲は標高の高い山では見られる現象ですが、枝折峠は標高約1,000m。登山をしなくても、車やシャトルバス(秋限定)で見に行くことができます。車やバスを降りてすぐ道路脇から見られるので、お子さんからご年配の方まで多くの方よりお楽しみいただけます。

※ご覧になる際は車にご注意ください。通行の妨げになるような場所での見学、撮影はご遠慮ください。

 

 

☁楽しむスポットが選べる!

枝折峠には滝雲を楽しめるスポットが全部で”7つ”あります。7ヶ所それぞれに“案内看板”があり、滝雲見学にオススメの「滝雲・雲海ウォッチングマップ」とも連動しています。 → 滝雲・雲海ウォッチングマップ(PDF)

<スポット紹介>

①②…登山道にあるスポット。滝雲はもちろん、奥から押し寄せてくる雲海も見られます。滝雲だけでなく全体を見たい方にオススメ。 ※登山道は細尾根の箇所があり、注意が必要です。また、登山者が通る道ですので、通行の妨げになるような場所での見学、撮影はご遠慮ください。

③…山頂駐車場から一番近いビューポイント。

④…カメラマンに人気のポイント。流れ落ちる滝雲をほぼ正面から見ることができます。

⑤…スノーシェッドを抜けた最初のカーブにあるスポット。車の中からも見ることができる穴場スポット!

⑥…目の前の山を雲が流れ落ちるスポット。間近で流れ落ちる滝雲を見たい方にオススメ。

⑦…雲海が楽しめるスポット。奥只見湖や銀山平で発生した雲海を見るにはここがオススメ。

 

スポットが多くてどこがわからないなんて方にオススメなのが「滝雲シャトルバス」!

実際に当日の雲の様子を見ながら、その日にオススメのスポットへ現地スタッフがご案内します♪バスで現地まで行けるので、道中車の運転が心配な方でも安心!心おきなく滝雲をお楽しみください。

「滝雲シャトルバス」の詳細はこちらをチェック▼

☁滝雲シャトルバス2020(ツアーページ)☁   /  ◆滝雲シャトル2020(ツアーチラシ[PDF])◆

 

「滝雲」紹介動画(ドローン撮影)   

 

「今日の滝雲」2019/10/31撮影タイムラプス)

 

 

[多くの方に楽しんでいただくために…]

多くのお客様から枝折峠の滝雲をお楽しみいただけるようマナーは守りましょう!

①駐車禁止の場所には車は停めない

枝折峠は”道幅が狭い箇所”や”カーブの連続する箇所”があります。多くの方が通る道でもありますので、通行の妨げにならないようご協力をお願いします。また、枝折峠山頂には越後駒ヶ岳の登山口があり、早朝には多くの登山客も訪れ駐車場が大変込み合います。駐車スペースは限られておりますので、複数人でお越しの際は乗合でのご来訪にご協力をお願いいたします。

②車道に三脚・脚立等を立てない。

③出したゴミはしっかり持ち帰る。

 

「滝雲」のお問い合わせは(一社)魚沼市観光協会(TEL:025-792-7300)まで。 

 

過去の滝雲の様子

2020/9/22(火)

昨年2019年度の滝雲の様子はコチラ▶【2019年今日の滝雲】