【8/19更新】~魚沼から行く「尾瀬」~
遊覧船とバスで尾瀬へ行こう!!

壮大な自然が広がる「尾瀬」

魚沼市からは”遊覧船””バス”を使って行くことができます!!

魚沼ルートはなんといっても尾瀬へ向かう道中の景色が最高なんです♪

巨大な人造湖「奥只見湖」船で進むと船上から晴れた日には二百名山の「荒沢岳」や東北地方最高峰の百名山「燧ケ岳」望めます。バスに乗り継ぎ、美しいブナの原生林を見ながらいよいよ尾瀬へ!!

ぜひ、道中も”小旅行気分”を味わいながら尾瀬へ行きませんか?

 

【遊覧船・バスをご利用の方】は、こちらより予約受付中!! → 【尾瀬 仮予約フォーム】 

(遊覧船とバスの運行は、平成30年10月15日(月)まで)

 

今日の尾瀬

平成30年8月19日(日) 

 

PDFデータ →大江湿原  沼尻~見晴

 

花々は秋の装いに代わり、気温も清々しくなってきました。

気持ちの良い青空の下、思いっきり尾瀬の自然を体感しませんか?

 

↓ 過去の尾瀬の様子はページ最後にございます。併せてご覧ください!! ↓

尾瀬とは

尾瀬は平成19年に29番目に誕生した「国立公園」です。

本州最大の高層湿原である”尾瀬ヶ原”、噴火によって只見川の源流部が堰き止められてできた”尾瀬沼”、これらを取り囲む”至仏山”、”燧ヶ岳”、”帝釈山”などの美しい風景が楽しめます!!

また、多くの植物が生育する”植物の宝庫”でもあります。自然豊かな尾瀬では、ニホンカモシカやニホンジカ、オコジョなどの30種類以上の哺乳類や、140種類以上の鳥類も生息しています。

尾瀬を散策しながら動植物の様子を観察したり湿原の中を吹き抜ける風を感じゆったりとした”尾瀬時間”を楽しみませんか?

 

【尾瀬についてもっと知りたい方】はこちらをチェック → 尾瀬保護財団公式HP

 

 

魅力いっぱい!! 尾瀬⇔魚沼ルートについて

新潟県魚沼市から行く尾瀬は、全長22kmの奥只見シルバーラインという長いトンネルを通り、雄大な奥只見湖を船で移動、ブナの原生林の中バスで登山口まで行く、道中も楽しめるルートです!!
春は新緑と残雪の美しい奥只見湖、ブナの新緑がとても綺麗な国道252号、夏は青々とした植物がとても美しく、秋には徐々に色が移ろいでいく紅葉と季節折々の景色を楽しめます。
尾瀬⇔魚沼ルートは高低差が少なく、日帰りすることも可能ですが、湯之谷温泉郷での宿泊もおすすめ!!

何度か尾瀬へ来たことがある方はもちろん、初めての方でも尾瀬を楽しむことができるルートです♪

 

【宿泊ご希望の方】はこちらもチェック → ◆市内宿泊情報◆

【尾瀬⇔魚沼ルートについて知りたい方】はこちらをチェック → ◆尾瀬⇔魚沼ルートについて◆

 

過去の尾瀬情報

平成30年7月5日(木)【PDF】

大江湿原周辺では、ワタスゲが見頃を迎えています。ニッコウキスゲは花芽が黄色く色づき始めてきました。

尾瀬ケ原周辺では、キンコウカの花が咲き始めました。

尾瀬沼周辺では、ギンリョウソウが尾瀬沼南岸の各所にて確認できますが、北岸の群生地は南岸以上に確認ができます。

 

平成30年6月29日(金)

エリア:沼尻~見晴、尾瀬沼【PDF】

沼尻~見晴周辺では、オククルマムグラやゴゼンタチバナを見ることが出来ます。雨の日はアカハライモリに出会えるかもしれません。

尾瀬沼周辺では、ワタスゲの見頃が過ぎたようです。ニッコウキスゲは蕾の状態ですが、他にも多様な花が咲いています。

 

 

平成30年6月28日(木)

エリア:尾瀬ケ原、燧ケ岳【PDF】

尾瀬ケ原周辺では、ヒオウギアヤメとカキツバタが見頃を迎えています。トキソウも咲き始めています。

燧ケ岳周辺では、まだ残雪がある箇所がありますので注意して通行してください。

 

平成30年6月26日(火)

エリア:燧裏林道、アヤメ平、大江湿原【PDF】

燧裏林道周辺では、コバイケソウが見頃を迎えています。熊出没の形跡もあるため鈴を鳴らして熊に知らせましょう。

アヤメ平周辺では、ベニサラサドウダンが咲き始めました。ぬかるみの箇所が多いため注意して通行しましょう。

大江湿原周辺では、ワタスゲが一面に咲いています。池塘でクロサンショウウオのタマゴを見ることが出来ます。

 

平成30年6月23日(土)

エリア:尾瀬ケ原、尾瀬沼【PDF】

尾瀬ケ原周辺では、ワタスゲが見頃を迎えています。早咲きのニッコウキスゲも咲き始めています。

尾瀬沼周辺では、コバイケソウをはじめ、多くの植物を見ることが出来ます。

 

平成30年6月19日(火)現在

エリア:三平下~大清水・大江湿原

三平下~大清水周辺では、クルマバソウやタニウツギなど様々な花が咲いています。一ノ瀬営業所はトイレの使用は出来ますが営業はしておりませんので注意が必要です。

大江湿原周辺では、ワタスゲやタテヤマリンドウが湿原に色鮮やかに咲いています。レンゲツツジが咲き始めてきました。

 

平成30年6月17日(日)現在

エリア:尾瀬沼・尾瀬ケ原【PDF】

尾瀬沼周辺では、ヒメシャクナゲやイトマキトンボを見ることが出来るようになってきました。南岸周辺では小さなミズバショウを見ることが出来ますが、道がぬかるんでいる箇所もあるため注意が必要です。

尾瀬ケ原周辺では、ワタスゲが見頃を迎えており、他にもレンゲツツジやノビネチドリが色鮮やかに咲いています。

 

平成30年6月15日(金)現在

エリア:沼尻~見晴・御池古道【PDF】

沼尻~見晴周辺では、コバイケソウが今年は当たり年となっており、赤田代付近でも見ることが出来ます。雪は消えましたがぬかるんでいる箇所もあるため注意が必要です。

御池古道周辺では、登山道かモーカケノ滝を眺めることができますが、道中にやや急な登坂や長いぬかるみもありますので、注意して通行してください。

 

平成30年6月13日(水)現在

エリア:燧ケ岳、田代山・帝釈山【PDF】

燧ケ岳周辺では、初夏の花々が現在も楽しむことが出来ます。俎嵓から柴安嵓に向かう登山道には残雪があるため、注意して歩行してください。

田代山・帝釈山付近では、田代山湿原付近ではワタスゲやチングルマなど様々な花を楽しむことが出来ます。帝釈山登山道付近ではオサバグサなどが咲いています。

 

平成30年6月10日(日)現在

エリア:大江湿原、燧裏林道【PDF】

大江湿原周辺では、沼山峠から尾瀬沼に抜ける林道で様々な花を楽しむことが出来ます。小淵沢田代へ抜ける登山道はぬかるんでいる箇所がありますので注意が必要です。

燧裏林道周辺では、コバイケソウが現在つぼみの状態ですがこれからの時期に期待が出来そうです。急こう配がありますので、歩きやすい服装と注意した歩行が必要です。

 

平成30年6月9日(金)現在

エリア:尾瀬沼、尾瀬ケ原【PDF】

尾瀬沼周辺では、沼尻周辺にミツバオウレン、ヒメシャクナゲ、チングルマなどの花々が多く見られます。南岸付近は道が悪い箇所があるため注意が必要です。

沼尻のトイレが使用可能となりました。

尾瀬ケ原周辺では、ミズバショウ、タテヤマリンドウ、ゴゼンタチバナなどが咲いています。ミズバショウは見頃を過ぎた箇所もありますが、まだまだ楽しめそうです。

 

平成30年6月5日撮影(沼山峠~尾瀬沼にて)

 

平成30年6月2日(土)現在

エリア:尾瀬ケ原 【PDF】

リュウキンカが見頃を迎え、湿原に黄色い帯が広がっています♪

ミツガシワやチングルマが咲き始めています。

一部木道が破損し、片側通行となっていますので足元には注意が必要です‼

 

平成30年5月28日(月)現在

エリア:尾瀬ヶ原、燧ケ岳、大清水 【PDF】

尾瀬ヶ原では、タテヤマリンドウが咲き始めました!!下ノ大堀川では、水芭蕉が見頃です。

燧ケ岳はまだまだ雪があるため注意が必要です。

大清水では日陰箇所にはまだ残雪があり歩行の際は注意が必要ですが、道中のブナなど新緑がとても美しくなってきたようです♪

 

平成30年5月23日現在

エリア:沼山峠~尾瀬沼

(釜ッ堀湿原)                        (大江湿原)

沼山峠~大江湿原は、雪もほとんどなく散策が楽しめます!!

道中は、ピンク色のイワナシやショウジョウバカマの他、黄色いリュウキンカも咲き始めておりお楽しみいただけます。

“大江湿原”や”釜ッ堀湿原”(尾瀬沼ビジターセンターから三平下へ向かってすぐ)では水芭蕉の群生地となっており、群生した水芭蕉が見頃となっております♪

まだ朝晩は特に冷え込むので、防寒対策は必須です!!ぜひ春の尾瀬をお楽しみください♪

 

平成30年5月19日現在

エリア:大江湿原  【PDF】