魚沼で山菜採りを楽しもう

いよいよ6月に入りました!! 6月でも魚沼市では春の味覚 ”山菜”採りを楽しむことができます♪

柔らかくて、少しほろ苦い、春の恵みを楽しみませんか?

 

山菜採りができるスポット

◆小田わらびの里 

営業日 : 5月初旬~6月17日(土)

      水曜・土曜・日曜

時間  : 8時~12時

料金  : 大人1人 ¥1,500 / 小人1人 ¥500

TEL  : 090-2881-0835

アクセス: 関越自動車道 堀之内ICより車で10分程

 

 

 

◆大原山菜園  

期間  : 6月上旬~7月上旬頃 (6/4開園予定)

日時  : 毎週水曜、日曜日

      9時~11時(受付は8時30分)

入園料金: 大人(中学生以上)1人 ¥2,000

       小学生以下 無料

TEL  : 025-796-2705

アクセス: 関越自動車道 小出ICより車で45分程

 

山菜について知ろう!!

Q:魚沼の山菜はなぜ美味しいのか?

 

A:魚沼市は毎年12月~3月にかけて例年2~3メートルほどの雪が降る豪雪地帯。

冬の間たっぷりと積もった雪の“雪どけ水にさらされることで適度にアクが抜ける”

雪が溶ける頃は日差しが強くなり、“一気に成長するから”柔らかくて美味しいなどと言われています。

 

 

<山菜紹介> 

地元で食べられている山菜をピックアップ!!

 

◆ワラビ(蕨)

ご存知の方も多い、定番の山菜。

おひたしや、味噌汁に入れても美味しく召し上がれます。

 

 

◆木の芽

あけびの新芽。春の早い時期にでます。少しほろ苦いですが、これが魚沼の“春の味”。

湯でてから醤油・マヨネーズにつけて食べるのが定番。

溶いた生卵に付けて食べるのも絶品!!

めんつゆに浸けてご飯に載せる“木の芽ごはん”もおすすめ♪

 

 

◆こごみ(こごめ)※魚沼ではこごめと言う事もあります

クサソテツという植物の若芽です。

渦巻き状に丸まった若芽を食べます!

クセが無く、おひたしや胡麻和え、天ぷらなど食べやすい山菜です。

 

 

 

◆たらの芽

とても香りが良い山菜で、天ぷらは最高です!!

大きくなりすぎると、固くなりますが、香りは強くなります。

 

 

◆ぜんまい

こちらも煮物などで定番の山菜。

購入する時、高いと思った方も多いのではないでしょうか。

実はこの山菜、食べるまでに手間暇がかかっているので高価なんです!

 

<食べるまでの流れ> ※やり方は人それぞれ。一例をお紹介

①まず採ってきたらゴミや、ついているワタを取る →茹でる(これが意外と難しいらしい)

②日当たりの良い場所で、御座などの上に広げ包み込むようにもむ

③何度も揉むことを繰り返す。これにより柔らかく・早く水分が抜ける

④天気が良ければ3日ほどで完成!!

 

食べるまでに手間暇、なんといっても愛情いっぱいの山菜です。

 

 

 

 

山菜を1日楽しめるツアーも受付中です!!

ぜひ、魚沼で春の味覚”山菜”をお楽しみください♪

 

「山菜満喫の1日」 申込はこちらから → 申込フォーム